必勝願い、千羽鶴 星稜野球部員に保護者会 今春卒業生はテント寄贈 /石川

選手を誰よりも支えているのは、親たちだろう。
保護者会の桜井正則会長は「(千羽鶴を)51人目の選手だと思ってベンチに入れてほしい」。さらに「新元号で最初の甲子園にも行けるように」と、文武両道を願う親たちを安心させた。
保護者会は「春に芽を出し、花を咲かせてほしい」(桜井会長)という願いを込め、同校野球場にあるプランターにチューリップも植えている。   ◇ また、この日は今春卒業した3年生から同部に対して、野球場での練習観覧用のテントが寄贈された。

 
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