【MLB】24歳右腕と対戦したイチロー、米記者に明かしていた「若かりし頃の目標の一つ」

マリナーズのイチロー外野手は5日(日本時間6日)、「8番・DH」で先発出場したパドレス戦で3打数無安打に終わり、1日のブルワーズ戦の第1打席に快音を発してから7打席無安打となっている。
2回表、2死二塁の好機に回った第1打席、マウンド上には今季メジャー初昇格が期待される右腕、カル・クアントリルがいた。1ストライクからの外寄りの変化球を打ち取られた身長190センチの右腕は、過去に5打席で対戦したことがあるポール・クアントリル投手(05年に引退)の息子である。偉大な45歳の対決はイチローの“ある想い”につながっていた――。
マリナーズの野手組がキャンプインして数日が経った日だった。マリナーズ番として12年目のシーズンを迎えている地元紙「シアトル・タイムズ」のライアン・デビッシュ記者がこう切り出した。「若かりし頃のイチローの目標にこういうのがあるの知ってたかい?」 雑談の途中から身を乗り出した。

 
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