オリックス・アルバースが4回0封「感触を確かめることができた」

約1カ月の宮崎キャンプを終え、西村オリックスが京セラドームに帰ってきた。
「オープン戦期間中は一試合一試合、状態を上げていくことが目標。全ての球種で感触を確かめることができたよ」 ヤクルトを相手に4回を2安打無失点。二回に雄平の中前打、村上の遊撃内野安打で無死一、二塁とされたが、後続を断って、ゼロ。
予定のイニングを投げ、順調な仕上がり具合を見せた。アルバースは昨季チームトップの9勝をマークしたものの8月18日に腰痛で戦列を離れ、その後は実戦登板しないまま帰国したが、キャンプ中の調整は順調そのもの。「去年はシーズン後半に抜けてしまった。」
久しぶりの京セラドームでいつもより興奮したよ。けがをしなければ、いいシーズンになると信じていると手応えを口にした。今春はこれで実戦計3試合で計8回をゼロ。

 
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