日ハム栗山監督、初対決のレアードへ“愛”のエール「野球人として成功して」

日本ハムの栗山英樹監督が6日、ロッテに移籍したブランドン・レアード内野手へエールを送った。
野球人として成功してほしいと心から願っていると話した。レアードは15年は前半戦で助っ人砲は打撃不振に苦しみながらも、指揮官は粘り強く起用。
15年に34本塁打を放ってリーグ優勝、日本一に貢献した。試合前にはレアードから栗山監督の元へ挨拶に訪れた。指揮官は「どっちかと言うと、こっちは面倒臭いけど、日本に合う選手であることは間違いない。」
(昨オフも)日本でさせてあげたいなというのがあった。チームの交渉事なのでいろんな考え方があるが、個人的には彼の人生、野球人として成功してほしいと心から願っていると愛情たっぷりにエールを送った。

 
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