/38 第80回大会(2008年) 青年監督、母校に再び栄冠

2008(平成20)年の第80回大会は沖縄尚学が9年ぶり2回目の優勝を遂げた。
青年監督に鍛えられたチームは、後にプロ入りしたエース東浜巨(なお)投手(ソフトバンク)を勝負強い攻撃陣が支え、完成度の高さが際立っていた。東浜投手はツーシームを効果的に使い、初戦の2回戦で聖光学院(福島)を勝負強い攻撃陣が支え、完成度の高さが際立っていた。東浜投手はツーシームを効果的に使い、初戦の2回戦で聖光学院(福島)を勝負強い攻撃陣が支え、完成度の高さが際立っていた。
決勝の相手は、大塚椋司投手の活躍で初出場ながら決勝に勝ち上がった聖望学園(埼玉)序盤から沖縄尚学打線がフル稼働した。一回は先頭の伊古聖外野手の三塁打から1点先取。
二回にはセーフティースクイズで2点目を挙げると、この回までで大塚投手は持ち味の緩急をつけた投球を続け、6安打完封で有終の美を飾った。
引き分け再試合を含めた36試合中、12試合が零封試合で、投高打低の大会となった。=つづく……………………………………………………………………………………………………… ▽決勝聖望学園  000000000=0  11403000×=9沖縄尚学。

 
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