【ソフトバンク】大竹が初の開幕ローテにさらに前進 工藤監督「候補の一人」

◆オープン戦 ソフトバンク5―2西武(6日・福岡ヤフオクドーム)  ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が実戦9試合目で今季初の適時打とマルチ安打をマークした。
「久しぶりでしたね。特に2本目は、(カウント2―2と)追い込まれながら逆方向に打てた」と白い歯もこぼれた。「打って、自分の地位を作ってきた選手。
打てなくなったら、終わりと覚悟を決めていると、背水の覚悟を持って臨む今季。「「今日、打ったから大丈夫とはならないが、結果が出ると精神的にはプラスになる。落ち着いてやりますよと開幕を見据えた。」

 
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