巨人・原監督、マ軍相手に「ブルペンデー」18日実践へ

巨人・原辰徳監督(60)が6日、リリーフ陣だけを登板させる「ブルペンデー」のプランを明かした。
なお、広島とのオープン戦(マツダ)は雨天中止となった。備えあれば憂いなし。開幕まであと約3週間。
原監督が、レギュラーシーズンを見据えて、頭に描いていた投手起用を口にした。「(オープン戦期間中の)1試合を“ブルペンデー”という形でやってみようと ブルペンデーとは、救援投手のみが登板し、短いイニングの継投で1試合を終える戦術だ。」
どちらも昨季、大リーグでレイズが導入し、他球団に広まった継投策である。「ピッチャーが5人、あるいは6人で回ってくれればいいけれどと原監督。先発投手の負傷離脱やローテーションの谷間を想定し「意識づけでね。」
ないと言い切れないからね。経験しておくのが大事。絵に描いた餅じゃねと有事に備える。
実は、前政権時代も行っていた「原スペシャル」の采配だ。先発投手がケガで急きょ登板回避した際、中継ぎ陣の継投で勝利したこともある。今回は開幕前から行い、シーズンに向けて準備を進める。
その試す場は18日のマリナーズ戦に設定。先発陣の調整に影響が出ない日を選択した。宮国、戸根、桜井、さらに実戦5試合で計7回2/3を完全に抑えている3年目左腕・大江や、育成から支配下登録され好投を続ける3年目右腕・坂本工ら期待の若手が候補に挙がるとみられる。
イチローが出場する可能性も高い一戦で、2回程度ずつ投げさせる予定だ。「メジャーリーグ相手に、「原スペシャルを披露し、若手の腕試しの場とする。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。