近大入学の竹谷理央が阪神戦出場、大学では野手専念

星稜(石川)で主将として甲子園に出場し、今春に近大に入学する竹谷理央外野手(18)が7日、阪神との練習試合(鳴尾浜)に代打で出場した。
5日の天理大との練習試合ですでに先発デビューして1安打をマークしていた。「プロは球の質が高い。木製バットはヘッドが重いので、いかにうまくヘッドを走らせられるか。」
少しずつですが、重さを利用しながら打ててきている。春からリーグ戦に出たいですと目を輝かせた。また、三重の1番打者として昨春の甲子園ベスト4に導いた梶田蓮外野手(18)は近大の「2番DH」で先発。
初回に谷川から中前打を放った。今春のオープン戦は初戦からすべてスタメン出場中。関西学生リーグで連覇を狙う強豪チームの中でも、スピード感あふれるプレーと野球センスが早くも評価されている。

 
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