関西燦燦会総会、原監督「開幕1戦目から全力」

関西の財界関係者らでつくる読売巨人軍の応援組織「関西燦燦(さんさん)会」の第5回総会が7日、大阪市内のホテルで開かれた。
原監督は、リーグ優勝と日本一奪回に向け、「チーム一丸となって開幕1戦目から全力で戦っていくと語った。関西燦燦会の世話人を代表して、勝田泰久・よみうりカントリークラブ理事長が、「ここ数年、悔しい年を過ごしてきたが、今年こそ花を咲かせて優勝を勝ち取ってくれると思うと激励した。また、九州と山口県、沖縄県の経済界関係者らによる組織「西部燦燦会」が設立されることが7日、事務局から発表された。
13日に福岡市で設立式を行う。安川電機の利島(としま)康司特別顧問ら6人が世話役を務め、会員33人で活動を始める。事務局は読売新聞西部本社に置き、西部本社は発刊55周年記念事業の一環として同会を支援する。

 
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