鷹ドラ1甲斐野が1回無失点「自分の真っすぐを試す絶好の機会」

◆オープン戦 ソフトバンク5―2西武(6日・福岡ヤフオクドーム)   ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野央投手(22)=東洋大=が自慢の直球で、獅子打線を封じた。
3日の阪神戦(ヤフオクD)でマークした自身のプロ最速には1キロ及ばなかったが、この日はMAX157キロを計時した。「手応えは感じていないが、自分の球は投げられた。直球を磨きたい。」
もっとレベルアップしたいと貪欲だ。サファテ、加治屋らリリーフ陣の調整が遅れているなか、4試合連続無失点のルーキー右腕の活躍は明るい材料。工藤監督は「今日は直球でいったが、落ちるボール(フォーク)もある。」
すべて見せないのはいいことと、同一リーグの相手に手の内をすべては明かさない“頭脳派”の一面も評価していた。

 
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