【MLB】「なんて選手なんだ!」を4連発 イチロー伝説の数々に敵地メディアが最敬礼

マリナーズのイチロー外野手は7日(日本時間8日)、オープン戦のレッズ戦に「6番・左翼」でスタメン出場し、2打数無安打1四球だった。
敵地シンシナティで試合を中継していた「FOXスポーツ・オハイオ」の話題の中心は対戦相手の“レジェンド”だった。「魔法のマリナーです。見てくださいキャリアの成績を。
打率、安打数、盗塁数はトップ。試合数は2位。WAR(WinsAboveReplacement)は3位なんです 実況はイチローのマリナーズでの通算成績を紹介。
打率.322、2542安打、438盗塁は球団史上最多の数字。1859試合出場は歴代2位。米国で最も重要視されるWARという指標は「56.4」で、ケン・グリフィー・ジュニア(70.6)、エドガー・マルティネス(68.4)という殿堂入り選手に続く同3位となっている。
そして、中継ではレッズの新監督も目の当たりにした“イチロー伝説”を紹介した。「イチローの送球を最初に見たのはレッズの新監督も目の当たりにした“イチロー伝説”を紹介した。」
「ライトからサードへの送球をキャッチし、アウトにしたのがデビッド・ベルでした」。

 
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