【MLB】殿堂入りの伝説右腕トム・シーバー氏、認知症と診断 家族が発表

現役時代に通算311勝(205敗)を挙げ、米国野球殿堂入りしている往年の名投手、トム・シーバー氏が認知症と診断されたと家族が発表した。
通算656試合登板(647先発)で311勝205敗、防御率2.86、3640奪三振の実績を誇る。1987年に現役を引退すると、1988年には背番号「41」がメッツの永久欠番に。1992年には背番号「41」がメッツの永久欠番に。
MLB公式サイトも「殿堂入り&サイ・ヤング賞3度のトム・シーバーが認知症と診断された。」
心からお祈りしますとツイッターで呟くと、ファンからは「これは大変だ。偉大な選手の一人」「彼のことを祈っている。悲しい知らせね」「これは悲しい。
トムと彼の家族にお祈り申し上げます」「伝説などと多くのコメントが寄せられた。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。