元ハム&虎メンドーサが9日に“凱旋”登板 「大きな大会の決勝のように…」

元日本ハム、阪神のルイス・メンドーサ投手が、9日に京セラドームで行われる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本対メキシコ」でメキシコ代表の先発マウンドに上がる。
そしてチームのみんなからの信頼を得たいと思いますと意気込みを語った。2014年にロイヤルズから日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献した。
侍ジャパンの稲葉篤紀監督とも2014年の1年間、チームメートだった。2年ぶりとなる日本での登板を喜ぶメンドーサ。会見では「日本での経験ありますけど、ピッチングの経験なら稲葉さんよりもあると思う。」
近藤、西川といったチームメートも印象に残っている。とにかく出塁を許さないようにしたい。出塁させると、日本の選手はうるさいので、出塁させないように投球したいと思っていると語った。
今回のメキシコ代表にはメンドーサのほかに、元広島のラミロ・ペーニャ内野手、元広島のラミロ・ペーニャ内野手、元ロッテ、巨人、楽天のルイス・クルーズ内野手と、日本に縁のある面々が選出されている。メンドーサは「選手として東京五輪に戻ってこられたら最高だと思っている。今回の試合に参加している全員が、また日本に来て五輪でプレーしたいと思っている。」

 
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