米ベテラン記者が大リーグの2シーズン制を提案 タンキング抑止などの効果

米国の全国紙「USAトゥデー」のボブ・ナイチンゲール記者が6日、同紙に掲載した記事の中で、大リーグの2シーズン制を提案した。
シーズン前半の81試合でそれぞれ優勝チームを決め、その優勝チーム同士が最後に対戦。これに勝ったチームがプレーオフのホームアドバンテージを獲得し、負けたチームは第2シードが与えられる。
前半に大きく負け越しても、後半で優勝すれば、プレーオフ進出の可能性が広がるので、ドラフトで高い順位を得るためにわざと負ける「タンキング」も抑止できる。ナイチンゲール記者は、このような2シーズン制こそが大リーグをより魅力的にするのだと確信している。

 
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