雄星 “取りにいった直球”で被弾、レベルの高さ痛感「毎回反省点と収穫を感じられている」

◇オープン戦 マリナーズ―レッズ(2019年3月7日 グッドイヤー)  マリナーズの菊池雄星投手(27)が7日(日本時間8日)、米アリゾナ州グッドイヤーで行われたレッズとのオープン戦に先発し4回5安打2失点だった。
良いオープン戦を過ごせているのかなと思います――イチローが差し出したグラブに左手を出してハイタッチ 抜けたかなと思いましたけど、レフトがイチローさんだったと。
上がった瞬間に、あ、大丈夫だ。レフトはイチローさんだ。そう思って、必ず取ってもらえると思って(マウンドで)待っていました――初回の投手強襲安打でボールが当たったのは 思いっきり(左太腿の)ど真ん中ですけど――影響は 特にそこはなかったです――3回に捕手と確認する場面があった ちょっと影になって指が見えなかったので。
ちょっとサインを工夫して。西武の時も(マニュキアを)塗ってもらってお願いしていたので。今後もたぶんお願いする形になると思います――初のナイターだった 本当に試合の1時間前まではこっちの投手は何もしないで調整すると聞いていたので、17時までぼーっとして。
これでいいのかなと思いながら。まだどうしようかなと言う感じですね。
もう少し昼くらいに散歩くらいした方がいいのかなと思うところもありますし。調整しながらやりたいです。

 
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