「全力を出し切って」 石岡一で全校生徒がセンバツ壮行会

23日に開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する石岡一高は8日、石岡市石岡の同校体育館で壮行会を開き、全校生徒が野球部員を激励した。
生徒会長の千葉大地さんが「皆さんが日頃から一生懸命努力してきたことは、誰もが見てきた。全力を出し切って」とあいさつし、大舞台での活躍に期待を込めた。激励を受け、川井政平監督は「たくさんの方々に支えられ、甲子園に出場できる喜びを胸に、多くの応援に厚く感謝したい」と謝辞。
酒井淳志主将は「甲子園でも全員野球で戦い、応援していただく方々に恩返ししたい」と誓った。壮行会は生徒会主催。大和田俊一校長は「自分を信じてプレーし、どんな状況でも決して諦めない姿を見せて」と励ました。
来賓の今泉文彦市長は「ふるさとが一丸となって応援する」と後押しを約束。久保田健一郎同窓会長が「感動を与えて」と期待した。

 
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