侍J、強化試合初戦はメキシコに逆転負け 吉田正先制打、先発今永快投も救援陣崩れる

◇侍ジャパンシリーズ 日本2―4メキシコ(2019年3月9日 京セラD)  侍ジャパンは9日、京セラドームでメキシコ代表との強化試合第1戦を行い、2―4で逆転負けを喫した。
投げては先発今永が初回を3連続三振で無失点、5回からは高橋礼が2安打1四球1失点だった。7回は松永が登板、1死後に死球を出すと連続適時二塁打を浴びたが後続を断ち、2回を2安打1失点だった。7回は梅野が2安打1失点とともに踏ん張れなかった。
メキシコは、オリックスの新外国人メネセスが二塁打3本を含む4安打と活躍。6回にはメネセスが二塁打3本を含む4安打と活躍。6回にはソリスの右適時二塁打で逆転した。8回にも元巨人のクルーズが中越え適時二塁打してダメ押しした。

 
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