市和歌山、実戦へ手応え 県外2校と3カ月ぶり練習試合 /和歌山

<センバツ2019>  第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する市和歌山は9日、8日の対外試合解禁を受け、同校で石川県立羽咋(はくい)、岐阜県立岐阜総合の2校と練習試合を行った。
ただ、守備では野手の失策など細かいミスも目立った。2試合目の岐阜総合戦は初回に緒方隆之介選手(2年)の本塁打などで2点を先制したが、中盤に逆転を許した。終盤は反撃したが、中盤に逆転を許した。
試合後、緒方選手は「練習の成果でこれまで打てなかった右方向に本塁打が打てた」と手応えを語った。半田真一監督は「打撃面では一定の収穫があった。守備のミスなどを教訓とし、今後の練習に生かしていきたい」と話した。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。