東京で試合、習志野が好スタート 冬の練習の成果確認 /千葉

<第91回センバツ>  高校野球の今季の対外試合が解禁され、センバツに出場する習志野は9日、東京都杉並区の佼成(こうせい)学園と同校グラウンドで練習試合に臨んだ。
2番手の山本慶都投手(2年)が2点本塁打を放った。その後、膠着(こうちゃく)状態が続いたが、八回に登板した飯塚脩人投手(2年)が2点を奪われたものの、直後に高橋雅也選手(1年)が無死一、二塁から3者凡退に抑えて勢いに乗り、桜井亨佑選手(1年)が2点を奪われたものの、直後に高橋雅也選手(1年)が2点を奪って逆転した。
小林徹監督は「冬の間も「もっと活躍したい」という欲が見える練習をしていた。いい冬の過ごし方をしてきたのだと思うと満足そうに話した。チームは今後も練習試合を10回ほど重ね、大会に向けて調整していく。

 
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