【ソフトバンク】大竹が開幕ローテ入りへ着実に前進 「先に進んでいる」と工藤監督

◆オープン戦 ソフトバンク2―4巨人(12日・北九州)  ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が、また一歩、開幕ローテ入りへ近づいた。
最大のピンチは3回。1死から石川、小林、吉川尚に3連打され満塁。坂本勇の併殺崩れの間に1点を失ったものの、最少失点で切り抜けた。
実戦5試合で、計14イニング投げ2失点と安定した投球を続けている。「ランナーを出してからも落ち着いていた。(開幕ローテ入りへ)先に進んでいると工藤監督。」
首脳陣は17日までに開幕ローテ6人を固める方針で、13日の巨人戦(ヤフオクD)で登板する武田らとの競争になる。

 
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