【MLB】「桁違いだ」カブスの“爆肩”捕手の三盗阻止に米驚愕「走ってはいけない」

カブスのウィルソン・コントレラスの“爆肩”は今年も健在だ。
先発右腕ヘンドリクスの3球目で、二塁走者スパンジェンバーグが三塁へスタート。コントレラスは外角球を捕球すると、矢のようなストライク送球で三盗を阻止した。
これはリーグトップで、盗塁阻止率.382に続いてリーグ2位だ。メジャー屈指の強肩を誇るが、盗塁企図数もリーグ2位。高い阻止率を誇るにも関わらず多くの走者に仕掛けられていることになる。
球団公式ツイッターは「先頭打者の二塁打が何?」とのタイトルで投稿。“ロケットアーム”を称賛するファンの声が並んだ。「なんという捕手」「走塁で最も大事なのは、コントレラスの時に走ってはいけないということだ」「彼が盗塁阻止するのを見るのが大好き。
とても良い!」「コントレラスはビーストだ!!!」「桁違いだ!!!!! なんという送球! ボートはただ捕球するだけだった!」「素晴らしいプレー!」「球界最高の捕手!」「コントレラスからボートへ、美しい!」 なかでも目を引くのが「彼らは学んでいないの?」とのコメント。コントレラスの“ロケットアーム”に挑み、アウトとなる走者が多いことに疑問を呈している。コントレラスは昨季オールスター戦に選出されたが、球宴以降は打率.200、OPS.585と不振に陥ってしまった。

 
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