コロンはヤマタノオロチ、超人、猛牛は? MLB選手の中国語ニックネームを紹介

MLBでは多くの選手がニックネームを持ち、2017年からは全選手が背番号の上にニックネームを背負って戦う「プレイヤーズ・ウィークエンド」と呼ばれるイベントも行われている。
コーリー・クルーバー:●髏伯(Ku-Lou-Bo)骸骨おじさん※●は骨へんに古 バートロ・コロン:八頭龍(Ba-Tou-Long)ヤマタノオロチ フランシスコ・リンドーア:林董(Lin-Dom)リン議長「台湾のビジネス界では、あなたが議長を務めるとき、いつもあなたの苗字に「Dom」をつけて呼ぶ。もしあなたの名前が「リン」なら、「リン-ドンになる ダラス・カイケル:開口(KaiKou)口が開いている アルバート・プホルス:生化人(ShengHuaRen)超人「これはプホルスの名前の読み方というより、パフォーマンスからきているもの」 ジャスティン・モルノー:猛牛(MengNiou)猛牛「モルノーは獰猛な牛。彼はチームのために良く打つ。
なので両方の意味をかけあわせている チチ・ゴンザレスとディディ・グレゴリアス:救難小福星(Chi-ChiandDi-Di)ディズニーのキャラクターの「チップとデール」「この二人が対戦するときは……」 英語の発音に中国語の漢字をそのまま当てはめたものが多く、実際の選手の風貌やプレースタイルとはかけ離れたものばかりが並んでいる。リンドーアは議長のような風貌ではないし、カイケルも髭は見事だが口は開いていない。しかし、アルバート・プホルスの「超人」というニックネームはアメリカでのニックネームである「TheMachine」と同じく39歳の打撃センスを如実に表現されている。
リウ氏は記事内で「野球ファンでない人たちにとっては、これらは親しみがないニックネームかもしれないが、もし本当に野球好きの人なら、こう言った類の名前を理解するもの。」

 
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