大谷 術後2度目のスローイング練習 オースマス監督「投げる日は打つ方の練習を減らしている」

昨年10月に受けた右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の影響で今季は打者に専念するエンゼルスの大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、術後2度目のスローイング練習を行った。
スローイング練習は週3回のペースで進めていく予定で、5月の打者復帰が見込まれている。ブラッド・オースマス監督は「投げる日は打つ方の練習を減らしている。打撃の次のメニュー(コーチに前から投げてもらう打撃練習)がいつからになるかは分からない」と説明した。

 
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