広場恐怖症は狭い場でも発症、治療法2つ/医師の話

ロッテの2年目左腕、永野将司投手(26)が12日、公共交通機関や閉ざされた空間で不安を感じる「広場恐怖症」を患っていることを公表した。
治療法は、不安を抑える「抗不安薬」の服用。また「曝露(ばくろ)療法」という治療法があります。「認知行動療法とも言われますが、臨床医師や専門家と一緒に、実際にその「嫌な」場所に行き「ここに居ても、無害なんだ」「電車に乗って何が怖いんだ」と意識を変えていくことです。
1週間に1回ほどの頻度で行い、あせらず時間の経過で治す方法です。

 
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