根尾がプロ初安打も「価値あるヒット目指す」 ソフトバンクの元中日・中田投手から内野安打

ドラゴンズの根尾昂選手が12日、地元のナゴヤ球場で実戦デビュー。
ライト前にきれいなヒットが見たいなって 12日は、ドラゴンズとソフトバンクの2軍の教育リーグ。予定より10分早く開場されました。そして…<アナウンス>「6番ショート根尾」 根尾選手は6番ショートで先発です。
迎えた1打席目。ピッチャーは、ソフトバンクのスアレス投手。2アウト満塁、チャンスの打席で…。
見逃し→空振り→空振りの三振。続く2打席目もショートライナーに終わりました。白熱する試合の一方、グッズ売り場ではユニフォームやタオル、応援グッズなどが販売されていました。
中でも根尾選手。ピッチャーは、元ドラゴンズの中田賢一投手。
1球目、2球目を見送って、3球目はファール、そして迎えた4球目。143キロのストレートをとらえて内野安打に。プロ7打席目にして記念すべき「初安打」を記録しました。
最後の打席はセカンドゴロに終わりましたが、返ってきた地元でファンを沸かせました。男性ファン:「初ヒットをこの目で見られたので来た甲斐がありました。このまま順調に伸びてくれれば、ほっといても1軍に出られるようになると思いますから、マイペースに頑張っていただければいいと思います」根尾選手:「しっかりセンターに弾き返せたのでいい打球がいったなと思ったんですけど、取られるかなとも思いました。
「セーフになってくれと思ってました。ランナーなしの場面でのヒットだったので、ランナーいる場面でヒットを目指してしっかり打っていきたいなと思います。気を引き締めていろんなピッチャーからヒットだけじゃなくてしっかり強い打球を打てるようにやっていきたいなと思っています」。

 
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