’19センバツ履正社 選手紹介/6 岩崎峻典投手/関本勇輔捕手 /大阪

<第91回選抜高校野球>  ◇プロの変化球研究 岩崎峻典(いわさきしゅんすけ)投手(1年)  プロ野球選手の投球フォームを集めた動画を見て、変化球の投げ方を研究している。
入学した頃の持ち球はスライダーのみだったが、1年間でカーブ、フォーク、カットボールを投げられるようになり、ピッチングの幅が大きく広がった。初めてベンチ入りしたのは、昨年の秋。ブルペンで準備し続けたが、公式戦で登板する機会は訪れず、悔しさが残った。
冬は、阪神タイガースで活躍した関本賢太郎氏。
その背中に憧れ、小学1年生の時に野球を始めた。盗塁する走者を刺すのが快感となり、内野手だった父とは違う捕手を選んだ。現役時代は遠征などであまり会えず、直接野球について話すことはほとんどなかった。
引退後は、一緒にプロ野球中継を観ながら、バッテリーと打者の駆け引きなどを話題にすることもある。秋はベンチ外。冬は課題のバッティングを克服するため、とにかくバットを振り込んだ。

 
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