ヤンキース田中将大がフィリーズ戦に登板 94マイルでハーパー斬り

ヤンキースの田中将大投手(30)が13日(日本時間14日)、キャンプ地の本拠地タンパでオープン戦(対フィリーズ)に先発。
開幕まで約2週間。さらにギアをあげた田中が、圧巻の“ハーパー斬り”で魅せた。初回マカチェン、セグラを連続空振り三振に抑えた後、2月末に13年総額3億3000万ドル(約363億円)という米スポーツ史上最高契約を結んだハーパーを、力ない一塁ゴロに打ち取った。
第2打席は1死二塁で迎えた3回。今キャンプ最速94マイルの直球で追い込んだ後、ファウルで粘られたが、最後は空振り三振に。注目の千両役者を黙らせた。
この日は、土俵際の強さも発揮した。2回はいきなり3連打で無死満塁のピンチを背負うが、そこからアルテール、ロドリゲスを連続空振り三振、キングスレーを右飛に抑えて無失点。マイナー選手が多かった過去2試合に比べて、この日は、土俵際の強さも発揮した。
「3・28」に視界は良好だ。

 
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