【西武】武隈、森、外崎の3選手が「社会貢献活動」をスタート

西武は15日、武隈祥太投手(29)、森友哉捕手(23)、外崎修汰内野手(26)が今季から新たに社会貢献活動を始めると発表した。
また「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を通して、支援活動に役立てるため、今季の公式戦で自身の登板とホールドを挙げるごとに1万円、さらに登板試合でチームが勝利した場合には2万円を寄付する。また今オフには、東京都内の病院に巨人・炭谷銀仁朗捕手(31)とともに慰問活動を実施する予定。「難病と向き合っている子どもたちとその子どもたちを支えるご家族の力になれればと思い、実施することを決意しました。
マウンドで活躍することで支援の輪を広げていけるよう、今シーズンはしっかり抑え抜きますとコメントした。森捕手「埼玉・所沢市の知的障害児や肢体の不自由な子を試合に招待」 「所沢市手をつなぐ親の会へメットライフドームの年間予約席を栗山とともに寄付。この活動は潮崎哲也・球団本部チーム統括部編成グループディレクターが現役時代から始めた活動で、歴代の西武所属選手(小野寺力、星野智樹、石井義人、栗山巧、炭谷銀仁朗、浅村栄斗)がバトンを受け継ぎ、活動を継続中。
森は「歴代の先輩方が行ってきた活動のバトンを今年から僕も受け取ります。活動を共に行う先輩の姿を見ながら、僕自身も成長していきたいです。攻守で活躍できるように一年間プレーします」と意気込んだ。

 
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