西武、武隈&森&外崎の3選手が新たに社会貢献活動に取り組むと発表

西武は15日、2019年シーズンから新たに武隈祥太投手、森友哉捕手、外崎修汰内野手が様々な形で社会貢献活動に取り組むと発表した。
活動内容は以下のとおりとなっている。◯武隈 難病の子どもとその家族を支援・難病を患う子どもとその家族を支援・難病を患う子どもとその家族をライオンズ主催試合に招待(年間60人ほどを予定)・2019シーズン中に埼玉県内の病院に巨人の炭谷銀仁朗捕手と共に慰問活動を実施する予定。
武隈コメント「先輩である炭谷銀仁朗選手と共に以前から病院の慰問活動を行っていましたが、今年からは先輩の意思を継ぎ、難病と向き合っている子どもたちとその子どもたちを支えるご家族の力になれればと思い、実施することを決意しました。僕の支援活動の一つにはファンの皆さんも参加いただけるものがあります。僕はマウンドで活躍することで支援の輪を広げていけるよう、今シーズンはしっかり抑え抜きます」◯森 所沢市の知的障害児や肢体不自由児を招待・「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席(4席×72試合)を栗山と共に寄付。
森コメント「ライオンズの歴代の先輩方が行ってきた活動のバトンを今年から僕も受け取ります。活動を共に行う先輩(栗山)の姿を見ながら、僕自身も成長しきたいです。「僕の姿やプレーで元気を与えるんだ!」という想いを持って攻守で活躍できるように一年間プレーします」◯外崎 こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりを支援・2019年シーズン公式戦において「盗塁を決める」ごとに1万円を寄付。
外崎コメント「僕が小さいころは、家族で一緒にご飯を食べることや、友だちと遊ぶ場所があることが当たり前でした。それが今はその願いが叶わない子どもたちがたくさん増えていることや、そういった子どもたちのために居場所づくりをしている方々がいることを知りました。僕はプロのアスリートとして、子どもたちの明るい笑顔を増やせるように僕自身の活躍を通して子どもたちの居場所づくりをサポートしていきます」。

 
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