龍谷大平安・水谷主将「京都勢200勝決める」

<ドラフト候補生全員!? 会いに行きます> 第91回選抜高校野球大会(甲子園、23日開幕)に出場する32校の主将が14日、大阪市内で一堂に会し「キャプテントーク」を繰り広げた。
「夏よりアツい大会にしたい。一発目が大事。200勝目を取れば勢いが先につながる」と優勝するためにも節目にこだわる。
「100回大会で100勝」を合言葉にした昨夏は初戦にサヨナラ勝ちで目標達成。本塁を踏んだのが水谷で「あれはツイていました」。今回、1つのカギを握るのが抽選。
京都からは福知山成美も出場し、先に栄誉をさらわれる可能性がある。普段は「ジャンケンが半端なく弱い」という水谷だが、昨秋の近畿大会は4試合全てジャンケンに勝利。主将の強運に乗ったチームは近畿王者になった。
「運が回ってきています」。もってる男は昨夏からの流れを信じて臨む。初戦の出番さえ先行すれば、200勝は逃さない決意だ。
昨秋の公式戦でチームトップ13打点を挙げた勝負強い水谷が4番に座る。強力なリーダーシップにも原田英彦監督(58)は絶大な信頼を置く。優勝候補の1つを率いる主将は「うちはスターはいないけど、鍛え上げられた野球。」
その強さを出したいと自信ありげに締めくくった。

 
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