「打者・大谷」は月を追うごとに細かな修正 アナリストがイベントで明かす

「Sports Analytst Meetup」が2月24日、報知新聞社内で開催され、9競技12人のアナリストがライトニングトークと呼ばれるプレゼンテーションを実施。
スポーツアナリストの定義などの基本的な部分をおさらいしたあと、ウォーキングをテーマにしたデータ分析を紹介した。いよいよ本題のライトニングトーク。アナリストの存在が一般的になりつつある野球、サッカー、バスケットボールといった解析だけでなく、フィギュアスケートやゴルフに自転車、さらにはDoスポーツの領域として親しむ人の多い登山といったさまざまなジャンルの分析が披露された。
野球の分析に関しては2人が登壇。まずはyakiunoojisanさんが2018年に日米の球界で話題となった「フライボール革命」を題材に話した。ボールを打ち上げることで、長打力が高まり、期待される得点力も高まる、というのが一般的なの認識であるが、事実は必ずしもそうではない。
得点力を高めるには打球の初速158キロ以上、打球確度は26度~30度という条件が求められており、それを実現させるためには「高い再現性で打つ技術が必要」という結論を出した。

 
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