【DeNA】ドラ1上茶谷 6回4失点もラミレス監督の高評価は変わらず

フルカウントから得意のカットボールが浮いた。グラシアルに左翼席最前列まで運ばれ、続けてきた「0」が終わった。しかし続く柳田をチェンジアップで中飛、4回も3者凡退に打ち取るなど冷静だった。
5回には実戦4戦目で初四球を許した。その後、続投し、1死二塁、牧原に浮いたチェンジアップを右前に運ばれ追加点を許した。その後、続投し、プロ最長の6回を91球6安打4失点。
上茶谷は「決め球が、甘く入ったり、抜けたり、ひっかかったりしたのが課題です」と反省。それでもラミレス監督は「スピードも出ているし、球種の使い方もいい。決め球がストライクゾーンに残ってしまった。
ソフトバンクのような強い打線だと打たれたけど、トータル的に評価は変わっていないと開幕ローテ入りが決定的な右腕へ信頼を口にしていた。

 
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