組み合わせ抽選 東邦、21世紀枠・富岡西と 秋の四国大会4強 第4日第3試合 /愛知

<2019 第91回センバツ高校野球>  ◇選手ら闘志新た  第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)で15日、東邦の対戦相手が決まった。
東邦は石川昂弥主将(2年)と森田泰弘監督らが参加し、石川主将がくじを引いた。東郷町のグラウンドに残った選手たちはこの日、打撃練習や紅白戦などで汗を流した。対戦相手が決まると、杉浦勇介選手(2年)は「大会第4日と時間があるので、相手の投手をイメージしながら、仕上げていきたい」と決意。
熊田任洋選手(2年)は「相手がどこでも、自分たちの力を出し切って勝つだけ」と力を込めた。【高井瞳】……………………………………………………………………………………………………… ◆富岡西 ◇文武両道の校風を持つ。
昨秋の四国大会で4強入りし、21世紀枠で春夏通じ初の甲子園出場を決めた。エースで4強入りし、21世紀枠で春夏通じ初の甲子園出場を決めた。
チーム打率は3割1分。坂本賢哉主将は打率6割を超え、吉田啓剛選手は好機に強い。選手主体の「ノーサイン野球」で隙(すき)を突き、主導権を握る。

 
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