西武武隈、森、外崎が先輩の意思を継ぎ社会貢献活動

西武は15日、武隈祥太投手、森友哉捕手、外崎修汰内野手が今季から取り組む社会貢献活動を発表した。
外崎は、盗塁を決めるごとに1万円を社会福祉法人・所沢市社会福祉協議会の「所沢市こども未来基金」を通じ寄付。こども食堂をはじめとした居場所づくりを支援する活動に役立てる。3選手のコメントは以下の通り。
武隈 先輩である炭谷銀仁朗選手とともに、以前から病院の慰問活動を行っていましたが、今年からは先輩の意思を継ぎ、難病と向き合っている子どもたちとその子どもたちを支えるご家族の力になれればと思い、実施することを決意しました。僕の支援活動の1つにはファンの皆さんも参加いただけるもの(クラウドファウンディング)があります。マウンドで活躍することで支援の輪を広げていけるよう、今シーズンはしっかり抑え抜きます。
森 ライオンズの歴代の先輩方が行ってきた活動のバトンを、今年から僕も受け取ります。活動を共に行う先輩の姿を見ながら、僕自身も成長しきたいです。外崎 僕が小さいころは、家族で一緒にご飯を食べることや、友だちと遊ぶ場所があることが当たり前でした。

 
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