【中日】根尾が2軍公式戦で“初安打”も「甘い球をしっかり捉えられた」

◆ウエスタンリーグ 中日7―4オリックス(16日・ナゴヤ球場)  2試合連続で「1番・遊撃」で先発したドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が、2軍戦で初安打を放った。
あまり考えていない ―先発・エップラーは長身(196センチ)過去対戦したメッセンジャーなど、ここ数日の経験をイメージしながら打席に入れたか 「球の出所はどの投手も違う。全く別の投手として打席に入った。」
1打席目も打ててなかったし、特に高さは感じなかった ―実戦を重ね、試合ごとに反省点を挙げてきた中で今日生かせたところは 「どの球を仕留めにいくか、自分の中ではっきりさせることが大事だと思っていた。前までは「見ました」「振りにいきました」だけだった。そこは少しは変わった ―狙い球も絞れていた 「間違いなく、内容のあるものになってきている。
これからですね ―2試合で6三振喫している。
自分の前の打者の安打もラッキーな安打もラッキーな安打も多かったですし、そういうリズムや流れはあるのかな ―初安打の記念のボールは 「自分の手元に。とりあえずもらってます。」

 
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