オリックス、開幕へ明るい兆し OP戦打率、防御率ともに12球団1位

オリックスは16日、広島とオープン戦(マツダ)を行い5-3で勝利。
「3番・三塁」で出場した頓宮は3回、広島先発・大瀬良から、滞空時間の長い2ランを左翼席へ運んだ。これでオープン戦は2本塁打目。同打率も.294と適応力が光る。
9回の決勝点は広島の遊撃・小園の適時失策だったものの、守護神候補でもあるフランスアに連打を浴びせた。5点目のホームを踏んだ1番・福田は、7回の中前適時打を含む2安打。オープン戦打率.321、同出塁率.406と状態が良い。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。