オリックス佐野、足で開幕1軍内定 西村監督評価「チームに必要」

両軍無得点の8回。しかも、その時点でオリックスは広島投手陣に封じ込められ、無安打だった。T―岡田が四球を奪って生まれた貴重な走者。
ここでの二盗成功には価値があり、西村監督も「佐野は出る度に成長している。スタートも良くなっている。チームに必要だと思います」と、開幕1軍を示唆した。
佐野は投手として15年に入団したが、17年シーズン終了後に育成契約で野手転向し、昨年7月に支配下選手登録された。俊足をいかすための転向で、本人も「足で戦力になりたい。大事な場面でも盗塁を決めたい」と目標を持っている。

 
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