日本ハム・近藤の「責任と自覚」 結婚後の初アーチは中越え弾

 ○日本ハム4-3ロッテ●(16日、ZOZOマリン)  「責任と自覚を持ってやっていく」。
六回の第3打席では真ん中高めの球を力みのないスイングでバックスクリーンに運び「初本塁打」となるソロを放った。「いいスイングができたと自賛した。オープン戦ながら打率は4割を超える。
昨季は3割2分3厘をマークし、指名打者で初のベストナインを獲得。入団8年目の今季も技術の高さは健在だ。今季は三塁の守備にも挑戦中だ。
この日は三遊間への高く跳ねた打球を軽快に捕球し、素早いスローイングでアウトにする場面もあった。「リスクを背負ってまで出してもらっている。打撃では常に結果を出していかないとと謙遜するが、攻守で存在感を放つ。」
17日からは米大リーグの開幕カード、アスレチックス―マリナーズ戦のプレシーズンマッチとしてアスレチックスとの2連戦に臨む。「何か自分のプラスにしたい」。今季の目標は首位打者。
結婚も、全てを糧とする。

 
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