ハム金子、4回9K無失点 「打者と勝負できた」

日本ハムの2番手で登板した金子がアスレチックスの強力打線を相手に4回無失点。
「9三振はできすぎ。直球をコースに決め、チェンジアップも腕を振って投げられた」と金子。「予測不可能で、変化球、速球に振り回されたとアスレチックスのメルビン監督も脱帽した。
「質のいい直球を投げ切れれば、これだけの打者たちとしっかり勝負できることをチームの投手陣に見せてくれた」と栗山監督も絶賛。通算120勝を誇る35歳の右腕が、新天地での日本一奪還にも力になりそうだ。

 
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