智弁和歌山の元阪神・中谷監督「選手が目立つように」 甲子園練習スタート

選抜高校野球大会の出場校による甲子園練習が18日に始まり、前回大会準優勝の智弁和歌山など5校が汗を流した。
甲子園だからかなと目を細めた。智弁和歌山の主将として1997年夏に全国制覇。98年ドラフト1位で阪神に入団した。
「(阪神時代は)鳴尾浜(2軍)の方が多かったと苦笑いしながらも、新たな立場で甲子園の土を踏み、「改めて最高の球場だと思いますと気を引き締めた。昨年夏に勇退した名将・高嶋仁監督の後継者としてコーチから昇格。元プロとしても注目を集めるが、「自分よりも選手が目立つようにサポートしたいと強調する。」
甲子園での自身の経験を生かし、選手が落ち着いてプレーできる環境作りに努めていくつもりだ。初戦は第6日の熊本西戦。出場校の中で最後の登場になる。
「(勝ち上がれば)日程が詰まってくるので、勢いが出ると思う。すべてをプラスに考えたい」。監督としての新たな挑戦が始まる。

 
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