<センバツ>甲子園練習初日 智弁和歌山や八戸学院光星など登場 21世紀枠3校は19日

甲子園練習は第1日の18日、前回大会準優勝の智弁和歌山や3年ぶり出場の八戸学院光星(青森)など5校が行い、ノックや投球練習などでグラウンドの広さや土の感触を確かめた。
1回戦の相手は大会屈指の本格派右腕・奥川を擁して優勝候補に挙がる星稜で、対戦決定後は打撃マシンを150キロに設定して打ち込むなど奥川対策を進めている。昨秋2本塁打の野口は「球が速いので、狙い球を絞る。チームは長打力が持ち味なので打ち勝ちたい」と攻略を誓った。

 
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