<センバツ>65回大会Vの父追いかけ 智弁和歌山・黒川、軽快な動き センバツ甲子園練習

甲子園練習は第1日の18日、前回大会準優勝の智弁和歌山や3年ぶり出場の八戸学院光星(青森)など5校が行い、ノックや投球練習などでグラウンドの広さや土の感触を確かめた。
「また帰ってきたなという感じ。ワクワクしている」。この日は守備練習のみだったが、軽快な動きで順調な調整をうかがわせた。
182センチ、82キロの恵まれた体格を生かした力強いスイングに加え、広角に打ち分ける技術を持つ左打者。準々決勝ではソロ本塁打と逆転サヨナラ2点適時二塁打を放った。
冬場は主将として率先してバットを振り込み、最近の練習試合で本塁打を量産。「甲子園で結果を出したいと思って取り組んだ成果と自信を示す。」
「俺でもできるんだから、お前もできる」と発破をかけられたという。父に並ぶべく、頂点だけを見据える。

 
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