BC栃木からNPB復帰狙う西岡剛、村田修一コーチのエールに「めちゃくちゃうれしかった」

ロッテや阪神などで活躍し、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスでプレーすることになった西岡剛内野手兼外野手(34)が18日、栃木県小山市内で会見。
厳しい道の方が誰もがなし得ない快感があると栃木を選んだ。「(阪神でつけていた)5番は戦力外だったので、そんな気持ちになれなかった。」
非常に良い番号をいただけたと会場を笑わせた。昨年までBC栃木に在籍した巨人の村田修一ファーム打撃コーチ(38)は、西岡の入団に「いい勉強をして欲しい。栃木だけじゃなく、BCリーグ全体のためにも頑張って、もがいて欲しい。」
頑張れ!ツヨシ!」とエールを送った。まだ本人とは会っていないそうだが、西岡はこのコメントに「僕自身、本当にうれしかったです。球団のみなさんから、村田選手が(昨年)貢献してきたことをお聞きしているので、しっかり継承して、(一方で)自分の色を出して、村田選手のやってきたことをつなげていきたい。
めちゃくちゃうれしかったですと感謝した。今季から指揮をとる元巨人内野手・寺内崇幸監督(35)は、現役時代に対戦するのがいやな選手だったと明かして「(そんな選手が自分の)指標になると期待。」

 
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