【ヤクルト】梅田、侍ジャパンで変身 小川監督「人が変わったよう」

◆オープン戦 ヤクルト3―4広島(19日・東京D)  ヤクルトの梅野雄吾投手(20)が7回から2番手で登板し、1イニングを完璧に抑えた。
同級生のオリックス・山本からカットボールの極意を吸収するなど、有意義な時間を過ごした。この日もスピンの効いた直球を軸に好投し、「先頭打者を切れたことは一番。7回を投げたいので争いに勝っていきたいと話した。」
アピールを続ける20歳について、田畑投手コーチも小川監督と同じ感想を口にした。「侍ジャパンから帰って来て、自信を持って投げている。1球ヘンな球が行っても顔に出ないようになったと説明。」
「自信が過信にならなければ」としつつ、「大事な場面を任せたい? そういう期待はしていますとセットアッパーとしての成長を願った。

 
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