オリ由伸 5月復刻阪急ユニ「格好良い。着たいです」先発での勇姿イメージ

オリックスは18日、「KANSAI CLASSIC 2019」の開催と着用する復刻ユニホームを発表した。
開幕後の最初の登板は4月3日のソフトバンク戦を見込まれ、中6日で回れば5月29日に該当。「着たいですと再転向する先発での勇姿を描いた。特に71年の阪急は優勝。」
入団3年目。大先輩に続く活躍が期待される。
次回20日の中日戦では今春最長の5~6回を予定し、「勝負は開幕してからだと思うので、しっかりそこに持っていけるように準備したいと万全の調整を期した。5月17~19日の西武戦(京セラドーム)では99年の近鉄(ビジター用)を復刻。着用した山岡は「高校時代も赤だし、自分のラッキーカラー」と喜んだ。
こちらも開幕投手から順調に回れば着用する見込みで、活躍に期待がかかる。▽1970~71年の阪急 70年は5月から首位を守って2年ぶり優勝。
打率・317、40本塁打、114打点の長池徳二がMVPに輝いた。▽1999年の近鉄 球団名が「大阪近鉄バファローズ」へ変更された最初の年。タフィー・ローズが40本塁打、101打点で2冠王の奮闘も投手陣が振るわず4年ぶり最下位に終わり、佐々木恭介監督が退任した。

 
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