ロッテドラ1藤原、OP戦初長打&初打点 満塁チャンスで走者一掃三塁打

■西武 – ロッテ(オープン戦・19日・メットライフ)  ロッテのドラフト1位ルーキー藤原恭大外野手が、OP戦初の長打を放ち、初打点をマークした。
最初の打席は6回に巡ってきた。岡が四球、加藤が二塁打、井上が四球、加藤が二塁打、井上が四球、加藤が二塁打、井上が四球、加藤が二塁打、井上が四球、加藤が二塁打、井上が四球を選んで迎えた1死満塁のチャンス。
3人の走者は次々と生還。藤原自身も俊足を飛ばして三塁を陥れ、走者一掃の適時三塁打となった。この試合までオープン戦9試合で21打数4安打、打率.190だった藤原。
この三塁打がオープン戦で初となる長打、そして初打点を記録する一打となった。

 
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