ロッテ藤原、開幕1軍入りへ猛アピール! OP戦初長打&初打点に「残りたい気持ち強い」

「満塁というよりも、いつも通りスイングしよう」と落ち着きを払って左打席に立ったゴールデンルーキーは1ボールから外角高め、143キロのストレートをはじき返した。「体がうまく反応したと、素直にバットを合わせたその打球は左中間を真っ二つ。プロ入り初打点は、何と走者一掃の3打点。
「セカンドベースあたりで判断した」と、3安打の加藤や代打で安打を放った清田を含めた激しい1軍外野手争いについて語った。
藤原自身も「(1軍への強い気持ちを口にする。ただ、実績十分の主力組の出場機会が優先される時期でもあり、ルーキーの藤原は途中出場で1打席、もしくは2打席という形で結果が求められる状況にある。「スタートから出るわけではないので、途中からでもしっかり100%に持っていけるように、また違う準備をして、自分の力を出せるようにしていきたいと思います」。
こう語る藤原に対し、井口監督は「オープン戦の最後まで見る」と明言している。甲子園を沸かせた大型新人は、激しい外野手1軍争いに勝ち残ることができるのか。残り4試合のオープン戦で勝負が決まる。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。