ロッテ藤原、開幕1軍入りへ猛アピール! OP戦初長打&初打点に「残りたい気持ち強い」

■ロッテ 10-3 西武(オープン戦・19日・メットライフ)  ロッテのドラフト1位ルーキー藤原恭大外野手が19日、西武戦(メットライフD)でオープン戦初長打&初打点を記録した。
「満塁というよりも、いつも通りスイングしよう」と落ち着きを払って左打席に立ったゴールデンルーキーは1ボールから外角高め、143キロのストレートをはじき返した。「体がうまく反応したと、素直にバットを合わせたその打球は左中間を真っ二つ。プロ入り初打点は、何と走者一掃の3打点。
「セカンドベースあたりで判断した」と、俊足を飛ばして一気に三塁まで進んで初長打とした。「しっかり走って、やはり足の速さが出ましたねと満足気な表情を浮かべていた井口監督は「そういう場面で回ってくるのも、何か持っているのかな」と、俊足を飛ばして一気に三塁まで進んで初長打とした。
藤原自身も「(1軍に)残りたいという気持ちも強いですし、もっとやらないといけないという気持ちもありますと、開幕1軍に)残りたいという気持ちも強いですし、もっとやらないといけないという気持ちもありますと、開幕1軍への強い気持ちを口にする。ただ、実績十分の主力組の出場機会が優先される時期でもあり、ルーキーの藤原は途中出場で1打席、もしくは2打席という形で結果が求められる状況にある。」
こう語る藤原に対し、井口監督は「オープン戦の最後まで見る」と明言している。甲子園を沸かせた大型新人は、激しい外野手1軍争いに勝ち残ることができるのか。残り4試合のオープン戦で勝負が決まる。

 
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