07年1位吉川雷雨コールド初勝利、金森0球登板?

<北海道日本ハムファイターズ15年史> 日本ハムは2018年で北海道移転15年。
6回途中まで無失点で乗り切ると、2点リードの8回の登板に備えて投球練習を開始していた金森が持っていたボールがウイニングボールとなり、「両親にあげたいとはにかんだ。」
斎藤、田中(現ヤンキース)のほか、沢村、増渕、大嶺祐ら粒ぞろいの「ハンカチ世代」。当時は「追いつくには5年くらいかかるかも」と控えめに話していたが、現時点での勝利数はメジャー移籍した田中と前田(ドジャース)に次ぐ3位(49勝)12年には14勝を挙げ、パ・リーグMVPに選出された。
そしてこの試合、ひっそりともうひとつの「珍記録」も生まれている。投手交代がコールされ、投球練習のためにマウンドに立っていた金森の投球数は「0」。これは「0球登板」という珍記録となり、当時パ・リーグ史上9人目の出来事だった。

 
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