【センバツ】龍谷大平安の奥村が史上初の父と兄での一家3人本塁打を狙う

第91回センバツ高校野球大会(23日から12日間)の甲子園練習最終日が20日に行われ、12校が参加した。
日大山形に進んだ兄・展征(現ヤクルト)は2013年夏の甲子園で初打席本塁打。真大は昨夏の選手権で代打出場したが凡退している。親子3人でのアーチとなれば、史上初の快挙だ。
「父のホームランはラッキーゾーン。自分はしっかりスタンドに入れたい。兄は甲子園初打席初安打がホームラン。」
それは何回も言われるので、出場回数は自分が多いと言い返しますと、冗談交じりに対抗心をむき出しにした。

 
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