阪神ドラ3木浪、8戦連続安打も笑顔なし「それ以外の打席が…」

◇オープン戦 阪神4―8DeNA(2019年3月19日 横浜)  どんな打順でも、どんなポジションでも結果を出し続けている。
オープン戦では16本目となり、阪神新人では平成最多の16年高山の17本まであと1に迫った。準備する力と適応力の高さが結果につながっている。もちろん、初対戦のバリオスには第1打席で二ゴロに打ち取られていたが、2打席目に低めのカットボールをしっかりとミート。
慣れないDHでも「ベンチにいることが多かったので、裏でスイングをしたりしていました」と、いつでも試合に入れる態勢を整えていた。この日に遊撃で先発した鳥谷は新人だった04年のオープン戦で15安打。公式戦ではないとはいえ、すでに一つの数字では超えた。
もう目の前にある開幕スタメンのイスは、偉大な先輩にも譲るわけにはいかない。

 
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